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MP3プレーヤーの選び方

最終更新日:2012/10/11
プレーヤーのタイプ ここ数年でメモリーチップの価格低下が進んだため、現在発売中のプレーヤーはほぼ全てメモリー型になっています。かつて中心的だったHDD(ハードディスク)型と異なり、メモリー型はモーターなどの可動部分がないため、連続再生時間が長い、振動に強い、小さい、軽いとメリットづくし。よほどの大容量を求めない限り、もはやHDD型を選ぶ理由はないでしょう。
メモリー型 HDD型
勝る点
•小さくて軽い
•連続再生時間が長い
•振動は全く平気

劣る点
•容量ではHDD型に劣る
勝る点
•大容量 (120〜160GB)

劣る点
•連続再生時間がメモリー型より短い
•振動には注意が必要
•MDプレーヤー並に重い
容量 控えめに言っても、4〜5分の曲なら1GBあたり200曲ほど入ると考えればよいでしょう。(フォーマットの種類やビットレートによって大きく変わります。場合によってはこの倍ぐらいは入ることもあります。)初めてMP3プレーヤーを買う場合は、最低必要と思う容量よりもひとまわり大きいものを選んでおくことをお勧めします。
メーカー・販売元 市場を爆発的に拡大させたiPodのアップルは相変わらずリーダー的存在です。その他ではかつてアイリバークリエイティブといったアジアの海外メーカーが中心でしたが、2005年頃から国内大手メーカーも本格参入し淘汰が進んだ結果、現在ではアップルソニーの二強状態となっています。
メモリーカード メモリーカードを使うプレーヤーは少数派です。どうしても割高になるうえ、バッテリーの消費も早く、そもそも「メディアを管理する手間からの開放」というMP3プレーヤーならではのメリットがなくなってしまうので、メモリーカードが余っているという人以外にはおすすめしません。また、使用できるメモリーカードの容量にも制限があるので、各メーカーのサイト等でご確認下さい。
対応OS 最近ではWindows XP以降にしか対応していないプレーヤーが中心的です。プレーヤーにダイレクトエンコーディング機能があればパソコンはいらないとも言えますが、現実的には、パソコンで楽曲データを管理できたほうが圧倒的に便利です。
対応フォーマット 音声圧縮フォーマットの代名詞でもあるMP3には全てのプレーヤーが対応しており、Windows付属のWindows Media Playerで作成できるWMAにも8割以上のプレーヤーが対応しています。その他のフォーマットは、メーカー独自のものやマニア向けのようなものなので、なじみがなければ無視してかまいません。
連続再生時間 メーカー発表の最長連続再生時間です。ほとんどのメーカーでは128KbpsのMP3やWMAといった一般的な曲ファイルを用いて測定されています。なお、「よくある質問」の「実際のバッテリー持続時間はカタログ値より短い?」も参考にして下さい。
特別機能・オプション 利用スタイルによっては、もっとも注目すべき部分です。それぞれ簡単に説明します。
USBストレージクラス対応
USBで接続するだけで、パソコン側がリムーバブルドライブとして認識します。そのため、外付けHDDやUSBメモリーのように、ファイルを保存して持ち運ぶことができます。また、これに対応しているプレーヤーの中には、楽曲ファイルも単純にドラッグ&ドロップで転送できるものもあり、わざわざ専用の転送ソフトを使う手間がかからないのも魅力です。(規格の正式名称は「USBマスストレージクラス」で、メーカーによっては「USBマスストレージ」「USBストレージ」等と表記していますが、すべて同じ意味です。)
ダイレクトエンコーディング機能
いわば“録音機能”です。プレーヤー自体が音源をデータに変換する機能を持っているため、ステレオやCDラジカセ等と直接接続して楽曲(に限らずあらゆる音)を取り込めます。パソコンが不要であるばかりでなく、通常パソコンでは扱えない、ラジオやカセットテープなどのアナログ音源から取り込めるのもポイントです。(ただ、CDがあるならパソコンを使ってまとめて変換する方がはるかにラクです。)
ボイスレコーディング機能
外部の音を録音できる機能です。音質には期待できませんが、会議や講義などの音声録音には不足はありません。通常は内蔵マイクを用いますが、外部マイクを接続できるプレーヤーもあります。(「よくある質問」の「ボイスレコーダーとしておすすめは?」や「マイク録音機能が優れたプレーヤーは?」も参考にして下さい。)
FMラジオ内蔵
FMラジオ放送が聴けます。さらに、ダイレクトエンコーディング機能があるプレーヤーならまず間違いなく、ボイスレコーディング機能があるプレーヤーならほとんどの場合、放送を録音することもできます。
(ちなみに、FMと異なり、AMラジオ放送が受信できるMP3プレーヤーはめったに発売されません。小型の音楽用プレーヤーにAM受信機能を搭載するのは難しいため、搭載してもたいていは据え置き型プレーヤーになります。)
FMトランスミッター内蔵
FM波を発信し、近くのラジオをスピーカー代わりに使えます。簡単にカーステレオとして使えるので便利。もっとも、内蔵してなくとも、汎用のFMトランスミッターを別途用意すれば、どのプレーヤーでも同じことが可能です。
Bluetooth対応
Bluetooth(ブルートゥース)という無線通信規格に対応しており、他のBluetooth対応機器(ヘッドフォンなど)と無線接続できます。
動画再生機能
パソコン等から動画を取り込んでおき、外出先で視聴できます。ワンセグ機能を備えたものは自ら録画することもできます。音楽ファイル同様、動画にも各種のフォーマットがありますので、対応フォーマットについてはあらかじめメーカーHP等でご確認下さい。
Wi-Fi対応
無線LANに接続してインターネットやメールを利用できます。アップルのiPod touchが代表格ですが、それ以外のメーカーではAndroidというスマートフォン用OSを搭載しているものが主です。(スマートフォン用OSとはいえ電話はかけられません。iPhoneに対するiPod touchのようなものです。)

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検索条件をすべて指定する必要はありません。1ヶ所か2ヶ所だけでも十分です。


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